金メダルペア「りくりゅう」現役引退!木下グループへの感謝と心遣いに反響
ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートペアの金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)が、17日、自身のインスタグラムで現役引退を発表しました。快挙からわずか2か月というタイミングでの発表に、多くのファンが驚きと感謝のコメントを送っています。
引退発表のタイミングに込められた想い
発表のタイミングについて、「心遣いが素晴らしい」との声が多数寄せられています。その背景には、2人が13日に行われた木下グループの入社式にサプライズ登場し、新入社員333人の前で演技を披露したことが挙げられます。
木下グループのウェブサイトによると、三浦選手は「一つ一つの経験が自分を作ると信じ、楽しみながら挑戦してほしい」、木原選手は「多くの失敗から学んだことが今の自分たちの糧。失敗を恐れず挑戦することが必ず皆さんの財産になる」と、熱いメッセージを新入社員たちに贈りました。
所属企業への恩返しを済ませてからの引退発表という形に、ファンからは「木下グループの入社式も終わったタイミングでの発表。感謝の気持ちが伝わってくる」「素晴らしい」といったコメントが相次いでいます。
晴れ舞台での引退発表と今後の展望
また、17日には赤坂御苑で行われる春の園遊会にも招待されており、2人は引退発表のタイミングを様々な要素を考慮して決めたようです。
共同投稿では、「チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、所属する木下グループや家族、友人、コーチらへの深い感謝を綴っています。
金メダル獲得という輝かしい実績を残した「りくりゅう」の今後の活躍に、多くのファンが期待を寄せています。