衝撃!「りくりゅう」三浦璃来・木原龍一組が今季限りで引退!世界が惜別、ISUも感動のメッセージ
フィギュアスケート界の金字塔、ペアの三浦璃来(24)木原龍一(33)組、通称「りくりゅう」が、今季限りでの現役引退を突然発表しました。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で日本ペア初の金メダルを獲得したばかりだけに、このニュースは多くのファンを驚かせ、悲しませています。
電撃発表からISUの惜別コメント
りくりゅうは、X(旧Twitter)とインスタグラムで連名で引退を発表。「今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」と報告しました。所属事務所のインスタグラムも同様の発表を行い、ファンに衝撃を与えました。
このニュースを受け、国際スケート連盟(ISU)もXで惜別コメントを投稿。涙の絵文字と共に「世界はあなたたちを恋しがるでしょう、りくりゅう。おふたりの新しい挑戦での明るい未来を祈っています!」と英語でメッセージを送りました。さらに、日本語でも「最後まで諦めずに戦うりくりゅうの姿に世界中の人々が心打たれました」と、彼らの功績と努力を称える言葉を添えました。ISUの公式Xアカウントはこちら:
「りくりゅう」の輝かしい功績
2019年に結成された「りくりゅう」は、圧倒的な実力と美しい演技で、瞬く間にフィギュアスケート界のトップペアへと上り詰めました。2022-23年シーズンには、ISU主催大会を全制覇する「年間グランドスラム」を日本勢で初めて達成。今季もグランプリ(GP)ファイナルを3年ぶりに制覇し、その実力を証明しました。
2022年北京五輪では日本ペア初の入賞となる7位に入り、続く2月のミラノ・コルティナ五輪では、ショートプログラム(SP)5位からフリーで6.90点差を逆転するという劇的な勝利を収め、金メダルを獲得。現行の採点制度となった2006年トリノ大会以降では史上最大の下克上として、世界中を驚かせました。団体でも2大会連続で銀メダル獲得に貢献し、日本フィギュアスケート界を牽引してきました。
新たな挑戦へ
引退を発表した「りくりゅう」は、今後「新しいことに2人で挑戦」すると公表しています。どのような新たなステージで活躍するのか、今後の動向が注目されます。二人の新たな挑戦を、これからも応援していきましょう。