40度超えは「酷暑日」に決定!気象庁が新名称を発表
記録的な猛暑が続く中、気象庁が最高気温40度以上の日の呼び方を「酷暑日」とすることを決定しました。これまで40度以上の日が観測されることが稀でしたが、2018年以降、毎年観測されるようになったことを受け、名称の見直しが行われていました。
47万票超のアンケートで決定!意外な人気回答も
今回の名称決定は、気象庁が実施したアンケート投票の結果に基づいています。なんと47万票以上もの回答が集まり、その中で最も多かった「酷暑日」が20万票以上を獲得し、新名称に選ばれました。
次点には「超猛暑日」が6万票以上でランクイン。また、自由回答には「汗日暑日暑」「激アツ日(げきあつび)」「サウナ日(さうなび)」など、ユニークなアイデアも寄せられました。
「酷暑日」はいつから?熱中症対策を万全に
新しい名称「酷暑日」は、7月17日以降に40度を超える日が出たり、予想されたりした場合に使用されます。記録的な暑さとなる可能性も考慮し、熱中症対策を万全にして、夏を乗り切りましょう。
熱中症の症状としては、めまい、吐き気、頭痛、倦怠感などが挙げられます。こまめな水分補給、適切な休憩、涼しい場所での過ごしを心がけましょう。
気象庁のウェブサイトでは、最新の天気予報や熱中症に関する情報が提供されています。ぜひ参考にしてください。