WEST.デビュー曲「ええじゃないか」パフォーマンス変更!?濱田崇裕が告白した“限界”とは
デビュー12周年を目前に控える人気グループ『WEST.』が、デビュー曲「ええじゃないか」のパフォーマンスについて、大きな変化を検討していることが明らかになりました。メンバーの濱田崇裕さんが、自身の体にまつわる悩みを告白し、ファンからは驚きの声が上がっています。
12年の歴史に幕!?アクロバットパートの“封印”
『WEST.』は、2014年に「ええじゃないか」でCDデビュー。お祭りソングとして大ヒットし、彼らの人気を不動のものにしました。しかし、この「ええじゃないか」の間奏で披露されている濱田崇裕さんと神山智洋さんによるアクロバットパートに、限界を感じ始めているようです。
ラジオ番組『bayじゃないか』(bayfm)で、濱田さんは「そろそろ腰が痛くてですね。限界を迎えだしているので、『カットしたい』」と、率直な気持ちを吐露。京セラドーム大阪でのコンサートでは、実際にメンバーに相談する一幕もありました。
アクロバット後のダンスにダメ出し!?濱田崇裕の“本音”
濱田さんは、アクロバットパート後のメンバーのダンスにも冗談交じりにダメ出し。「僕たちのアクロバットの後にしては、弱すぎないか?っていうダンスをやってるんですね」と、ユーモラスなコメントで会場を沸かせました。具体的には、アクロバットの後に続く「ウェーブ」というダンスに対し、「弱い、弱い、弱い、弱い!まだ側転のほうがいい」と、辛辣な評価を下しています。
テレビでは“健闘”!?最新バージョンの「ええじゃないか」とは
濱田さんは、テレビ番組での歌唱については「12年目はまだ(アクロバットを)頑張るかもしれません」と語りつつも、先日行われた東京・新宿でのフリーライブでは、すでにアクロバットパートを“封印”した最新バージョンの「ええじゃないか」を披露。桐山照史さんが「最新バージョン!」と紹介したことから、パフォーマンス変更が正式に決定したとみられます。
今回の変更は、野外ステージという特殊な環境への配慮によるものなのか、それとも濱田さんの腰痛が深刻化しているためなのか。今後の『WEST.』のパフォーマンスに、ファンからの熱い視線が集まっています。
濱田さんと神山さんは、かねてより腰痛の予兆があったとのこと。無理をせず、メンバー全員で最高のパフォーマンスを届けてくれることを期待しましょう。