WEST.小瀧望、スパイバディに藤井流星を選出!「いい意味でチョロそう」と爆笑の理由とは?
7人組アイドルグループWEST.が4日、メンバー全員が出演する映画『裏社員。-スパイやらせてもろてます‐』の公開記念舞台挨拶に登場。映画の内容にちなみ、メンバー同士で「スパイとしてバディを組むなら誰を選ぶか」というトークを繰り広げ、その回答が話題を呼んでいます。
メンバーそれぞれの“スパイ適性”を分析!
イベントでは、まず中間淳太さんが「濵ちゃん(濵田崇裕さん)ですね。身体能力がないから自分に。身体能力の部分は濵ちゃんに頼りたい」と、自身の弱点をカバーできる濵田さんを指名。濵田さんは「望(小瀧望さん)かな。すぐに2人ともバレちゃいそうだけど、ソッコーバレて『まあ、たこ焼きでも食いに行こうか』って言ってるのが思い浮かぶ」と、小瀧さんとのコミカルなバディを想像しました。
小瀧望が藤井流星を選んだ理由とは?
ここで、小瀧望さんが藤井流星さんを指名し、「流星とか結構顔に出なさそう」とコメント。さらに理由を説明し、「気づかないうちに、僕がやりたくないようなことを自然とスイッチしていても気づかなそう。ちょっとこれめんどくさいなーと思っても、言葉巧みに勧めたら、気づかないままやってくれそう」と、藤井さんの巧みな話術に期待を寄せました。
これに対し、藤井さんが「ようするにチョロいやつみたいな感じ?」と問いかけると、小瀧さんは「いやいやそんなことない、いい意味でチョロそう」と慌ててフォローし、会場を笑いに包みました。
他のメンバーの意外な組み合わせも!
他にも、藤井さんが「楽そうだから照史(桐山照史さん)」を選び、桐山さんの理解力の低さを面白がったり、神山智洋さんが中間淳太さんの頭脳派な一面を評価したりと、それぞれのメンバーがユニークな理由でバディ候補を挙げました。重岡大毅さんは「トム・クルーズ」とまさかの回答で会場を沸かせました。
WEST.メンバーの個性豊かなスパイ論は、映画『裏社員。-スパイやらせてもろてます‐』の見どころの一つと言えるでしょう。アクションコメディー作品で、WEST.メンバーの新たな魅力を発見できるかもしれません。