共働き子育て世帯が本当に住みたい駅は?憧れの東京駅は難しくても「メンパ」で選ぶ穴場駅に注目!
「いつか東京で暮らしたい…」そう憧れる共働き子育て世帯の皆さん、住宅価格の高騰を考えると、少し現実から目を背けたくなるかもしれません。大手不動産会社オープンハウスグループが発表した最新調査によると、やっぱり憧れの駅は東京駅が1位!でも、実際に住めるのはごく一部…。そこで注目したいのが、生活の質と利便性を両立できる穴場駅です。
憧れの駅ランキングTOP10は山手線が席巻!
オープンハウスグループが関東1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の20~40代の共働き子育て世帯700人を対象に行った調査で、憧れの駅ランキングが発表されました。その結果は…。
- 東京駅
- 品川駅
- 目黒駅、恵比寿駅
- 渋谷駅
- 新宿駅
- 横浜駅
- 五反田駅
- 大崎駅
- 新橋駅
- 池袋駅
なんと、10位以内は横浜駅を除き、すべて山手線の駅でした。通勤時間や利便性を重視する傾向が強く表れていますが、これらの駅は生活コストが高く、物件を購入できるのは全世帯の上位10%未満と言われています。
ビジネス街の駅は「憧れ」先行?
特に東京駅と新橋駅はランキングが急上昇していますが、住宅地が少ないため、あくまで職場の近くという「憧れ」の観点から選ばれているケースが多いようです。都心に憧れつつも、現実的な選択肢を探す必要がありそうです。
神奈川県で急上昇!鴨居駅の魅力とは?
神奈川県ランキングでは、1位横浜駅、2位川崎駅に続き、3位に鴨居駅がランクイン。なんと、昨年9位から急上昇しました!その理由は、生活利便性と横浜都心へのアクセスの良さ。駅から徒歩7分の場所にララポート横浜があることも、子育て世帯にとって大きな魅力となっています。
「メンパ」で選ぶ!穴場駅のキーポイント
高騰する都心部の住宅価格を考えると、「メンパ(メンタルパフォーマンス)」を重視した穴場駅選びが賢明です。生活の質を維持しながら、通勤や子育てに必要な利便性を確保できる駅を探しましょう。弁天橋駅、中山駅、川崎新町駅、十日市場駅なども新たにランクインしており、今後の注目が集まります。
憧れの駅に住むのが難しくても、自分たちのライフスタイルに合った穴場駅を見つけることで、理想の暮らしを実現できるかもしれません。オープンハウスグループの調査結果を参考に、賢い住宅選びを始めましょう!