長野県で相次ぐ地震、震度5強・5弱を観測!けが人も発生、今後の強い揺れに警戒を
きょう午後、長野県北部で最大震度5強を観測する地震が発生しました。その後も震度5弱の地震が相次ぎ、気象庁は過去の地震が続発した事例を踏まえ、今後より強い揺れを伴う地震が発生する可能性も示唆しています。最新の情報と注意点をお伝えします。
地震の概要
午後1時20分ごろ、長野県大町市で最大震度5強の地震が発生しました。震源の深さは8キロ、マグニチュードは5.0と推定されています。また、午後2時54分ごろには長野県北部で震度5弱の地震が観測されました。幸い、津波の心配はありません。
けが人の報告と交通機関への影響
総務省消防庁によると、最初の地震で長野県飯綱町で1人が転倒し、けがをしたとのことです。JR東日本では、地震の影響で北陸新幹線が一時運転を見合わせましたが、現在は運転を再開しています。最新の運行状況は
気象庁からの注意喚起
気象庁は記者会見で、「過去に地震が続発した事例があり、今後、より強い揺れを伴う地震が発生するおそれもある」として、住民の皆様に十分な注意を呼びかけています。建物の倒壊や地盤の緩みに警戒し、余震にも注意が必要です。安全確保を最優先に行動してください。
今後の情報は、気象庁の