ソフトバンク上沢直之、惜しくもノーヒットノーランを逃す!8回1/31安打無失点で圧勝!
ソフトバンクホークスの上沢直之投手が、18日に行われたオリックス・バファローズ戦で、8回1/3を1安打無失点の圧巻のピッチングを披露!惜しくもノーヒットノーランは逃したものの、チームを勝利に導き、今季2勝目を挙げました。
初回先制!打線も爆発!
ソフトバンクは初回、2死満塁のチャンスを柳町達選手の左前適時打で2点に変換し、先制に成功。その後は上沢投手とオリックスの九里亜蓮投手の投げ合いが続きました。上沢投手は、チームメイト川瀬晃選手の好守にも支えられ、着実にアウトを重ねていきます。そして7回には、2死満塁から柳田悠岐選手、山川穂高選手、柳町選手、川瀬選手と、4連続適時打で5点を追加!大量リードを築きました。
あと2人!惜しいノーヒットノーラン
上沢投手は9回1死に西川龍馬選手に中前打を許し、史上92人目&104度目となるノーヒットノーランは幻となりました。それでも、前日18安打13得点と猛攻を繰り出したオリックス打線を、8回1/3を1安打無失点に抑え込み、チームの勝利に大きく貢献しました。球団では石川柊太投手の後、5人目のノーヒットノーラン達成者となるか期待が高まりましたが、次なる挑戦に向けて気持ちを切り替えています。
試合結果
ソフトバンク7―0オリックス(18日、みずほペイペイドーム)
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