劇的サヨナラ!ヤクルト長岡秀樹、ミセスのライブ会場から舞い上がった花火に導かれ勝利!
18日、神宮球場で行われたヤクルト対巨人戦で、劇的なサヨナラ勝利を飾りました。試合を決めたのは、24歳の若手長岡秀樹内野手。なんと、その勝利を祝福するかのように、Mrs.GREENAPPLEのライブ会場から花火が打ち上げられた直後に、サヨナラ打を放ちました。
Mrs.GREENAPPLEのライブが勝利を予感?
9回1死二塁の場面。長岡選手が打席に入る直前、国立競技場で行われていたMrs.GREENAPPLEのライブ会場から、チームカラーである緑色の花火が上がりました。長岡選手は「花火が上がったので、お祝いしてくれてんのかなと思いながら打席に立ちました」と語り、花火が勝利を予感させていたことを明かしました。
好判断の盗塁と長岡選手の決勝打
試合は7回に1点を返され、8回にも花火が上がる場面もありましたが、ヤクルトは諦めませんでした。9回、田中の右翼線二塁打、丸山和の左越え適時二塁打で同点に追いつき、さらに丸山和選手が好判断の盗塁を成功。長岡選手は、前進守備の遊撃手を強襲するような中前打で、試合を決めるサヨナラ打を放ちました。池山監督も丸山選手の盗塁を「好判断だったと思う」と評価しています。
高卒2年目の田中選手も勝利に貢献
この日の勝利の口火を切ったのは、高卒2年目の田中選手の長打でした。田中選手は「めっちゃ好きで、このライブも行きたいなと思った。ミセスの力もあったのかな」と笑顔を見せ、Mrs.GREENAPPLEへの愛を語りました。
連勝を伸ばし首位を堅守
この勝利でヤクルトは連勝を伸ばし、首位を堅守しました。池山監督の采配や明るいチームの雰囲気も、勝利に大きく貢献しているようです。ベンチ、スタンドともに桜のような笑顔が咲き誇り、チームは13勝5敗と好調を維持しています。
勝利を振り返る両チームのコメント
ヤクルト奥川投手は「投球は大反省ですけど、こうやってゲームに勝てたのでしっかり次にまたつなげたい」とコメント。ヤクルト清水投手は「こういう勝ち方ができたのはすごくうれしい。チームにいい流れを持ってこられたんじゃないかなと思います」と喜びを語りました。