巨人、4連勝ストップ!終盤の逆転に泣き、今季初のサヨナラ負け
プロ野球セ・リーグ、巨人対ヤクルトの5回戦は、4対3でヤクルトがサヨナラ勝利を収めました。巨人は今季最長の4連勝がストップし、今季初のサヨナラ負けを喫しました。
試合の経過
巨人は先発のマタ投手が6回1失点と好投。1点リードを保って最終回に突入しましたが、九回に絶対的守護神のライデル・マルティネス投手が打線につかまり、逆転を許しました。
マルティネス投手は、先頭の田中選手と丸山選手に連続二塁打を許し同点に追いつかれ、さらに盗塁も許して1死三塁。長岡選手に中前打を浴びてサヨナラ点を献上しました。
阿部監督のコメント
阿部慎之助監督は「長いシーズンだし、こういうこともある。スワローズの勢いが勝った」と潔く負けを認めました。内海投手コーチは「機械じゃない」と、初のセーブ失敗に終わったマルティネス投手をかばいました。
今後の展望
来週は5試合が予定されており、巨人は外国人枠を考慮して、先発マタ投手の出場選手登録抹消の可能性も検討しています。17日に来日初勝利を挙げたウィットリー投手の起用も視野に入れているとのことです。
巨人は次戦で気持ちを切り替え、再び勝利を目指します。