松山千春のラジオ番組で放送事故!「こっちも焦ったぞ」と本音ポロリ
フォークシンガーの松山千春さん(70)が、12日放送のFMNACK5「松山千春ONTHERADIO」で放送事故に見舞われました。生放送中に立て続けにジングルやCMの音声が不具合を起こし、一時騒然となりました。
放送事故発生!混乱の中、松山千春が赤裸々トーク
番組中盤、松山さんは藤圭子さんの名曲「新宿の女」をオンエア。曲が終わると番組ジングル、CMへと流れましたが、CMの一部音声がフェードアウト。その後も別の番組ジングルの一部が流れたり、無音になったりと、予期せぬ事態が続出しました。さらに、松山さんの楽曲の一部が流れた後も、再び番組ジングルとCMが展開されるという珍事に。
「こっちも焦ったぞ」松山千春、本音を漏らす
CMが終わると、松山さんは苦笑いしながら「ただいま、こちらの都合で、放送上ミスったところがあったと思いますが、こっちも焦ったぞ、みたいな雰囲気ありましたけどね」と、赤裸々な本音を明かしました。続けて「生放送やってるとね、こういうことはよくあることだったりなんかするわけですけどね。まぁできれば、そういうことがないようにやっていきたいなとは思っているわけではありますが」と、プロフェッショナルな一面を見せました。
今回の生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われ、松山千春さんの飾らないトークとハプニングが、多くのリスナーに話題を呼んでいます。