大谷翔平、劇的な右前打で球団3位タイの50試合連続出塁達成!ファンからは「ヒヤヒヤした」の声
ドジャースの大谷翔平選手(31)が、18日(日本時間19日)のロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場し、劇的な一打で球団3位タイとなる50試合連続出塁を達成しました。試合はチームが逆転負けを喫しましたが、大谷選手の記録達成にファンからは興奮の声が上がっています。
苦戦の末に掴んだ記録
この日の大谷選手は、1回、打席に入るたびに期待を集めました。しかし、先打席では一失、一ゴロ、左飛、打撃妨害と、なかなかヒットが出ず、記録が途絶えてしまうのではないかとファンをヒヤヒヤさせました。
9回2死一塁で起死回生の右前打!
1点ビハインドの9回2死一塁という場面で、大谷選手は4番手のボドニク投手の内角低めのチェンジアップを捉え、痛烈な右前打を放ちました。この一打で、1900~1901年にウィリー・キーラーがマークした球団3位の50試合連続出塁記録に並んだのです。
SNSも大興奮!
大谷選手の記録達成に、SNS上では「記録が止まってしまうかとヒヤヒヤしたからうれしい」「最後の打席でヒット打ってすごいなあ」「大谷さん出塁記録更新したのか」といったコメントが多数寄せられ、大谷選手の活躍にファンが熱狂しています。
大谷選手の今後の活躍にも期待が高まります。