大谷翔平、5戦ぶりマルチ安打!菅野智之相手に6戦6安打の驚異的な相性
ドジャースの大谷翔平選手が、17日(日本時間18日)のロッキーズ戦でマルチ安打を記録し、その活躍ぶりに注目が集まっています。大型13連戦の初戦に「1番・指名打者」で先発出場した大谷選手は、第2打席で右前安打を放ち、5戦ぶりのマルチ安打となりました。
菅野智之との相性抜群!打率10割で猛威
特に注目されたのは、ロッキーズの先発・菅野智之投手との対戦です。2回2死一塁の場面で、菅野投手の低めのボール球を振り抜き、一、二塁間を破る安打を放ちました。なんと、大谷選手は菅野投手に対して通算6打数6安打、打率10割という驚異的な数字を誇っています。
SNSでは、「菅野先輩から打ちすぎ」「大谷さん菅野投手をお得意さんにしちゃってるなぁ」「ホンマに菅野に対して相性良いんやろうな」など、驚きの声が相次いでいます。まさに、菅野投手にとっては大谷選手がお得意さんと言えるでしょう。
出塁記録も更新中!打者天国でホームランに期待
初回では右翼線二塁打を放ち、昨年8月24日のパドレス戦から続く連続試合出塁記録を「49」に伸ばしました。ドジャース歴代3位の記録まであと1と、こちらも記録更新が間近です。
また、大谷選手は試合前時点で野手として17試合出場し、打率2割5分4厘、5本塁打、10打点という成績を残しています。標高1600メートルの打者天国クアーズ・フィールドでの4戦ぶりとなる6号弾にも期待が高まります。
15日のメッツ戦では5年ぶりに投手専念での起用となり、6イニング1失点で2勝目を挙げましたが、打席には立ちませんでした。打者としても、投手としても、その才能を発揮し続ける大谷翔平選手の今後の活躍に目が離せません。