大谷翔平、劇的な右前打で50試合連続出塁!「やっぱり持ってる」とファン歓喜
ドジャースの大谷翔平選手が、18日(日本時間19日)のロッキーズ戦で球団3位タイの50試合連続出塁を達成しました。9回の第5打席に記録を更新する劇的な右前打を放ち、その瞬間、ファンからは「やっぱり大谷さん持ってる!」と称賛の声が上がっています。
緊迫の展開から生まれた記録
この日の大谷選手は、4打席目まで敵失、一ゴロ、左飛、打撃妨害と、出塁はするものの記録更新には至らず、黄色信号が灯っていました。さらに9回は4人目の打者であり、誰かが出塁しない限り打席が回ってこないという緊迫した状況でした。
しかし、2死から代打ウィル・スミス選手が内野安打を放ったことで、大谷選手に最後のチャンスが巡ってきました。低めのチェンジアップを捉えた痛烈な右前打は、ウィリー・キーラー選手と並ぶ球団歴代3位の記録を意味するものでした。なんと、“野球の神様”ベーブ・ルースが1923年にマークした記録にも並ぶ、歴史的な瞬間となりました。
ファンからは「さすがすぎる」の声
土壇場での一打に、ファンからは「最後でちゃんとヒット打つとこさすがすぎるわ」「残念だなあ、と思ったら最後の打席でヒット打ってすごい」「打席がまわる時点で持ってるよなぁw」「まさかのまさかで、最後に打席回って、ちゃんとヒット打つのが大谷さんやなぁ」「1人出ないと回ってこなかった打席最後の最後にヒット打つかねぇ」「今日はダメかと思ったけど良かった良かった」など、大谷選手の「持っている」才能を称えるコメントが多数寄せられています。
大谷選手の活躍は、これからも目が離せません。今後のさらなる活躍に期待しましょう。