レイカーズ、ロケッツ撃破でプレーオフ白星発進!八村塁が攻守に貢献
NBAプレーオフ2026が開幕し、八村塁所属のロサンゼルス・レイカーズが、ホームでヒューストン・ロケッツを107-98で下し、幸先良いスタートを切りました。ケナードが爆発的な得点力を見せ、八村塁も攻守にわたって勝利に大きく貢献しました。
試合の展開
ウェスタン・カンファレンス4位でプレーオフに進出したレイカーズは、オースティン・リーブスとルカ・ドンチッチが欠場の中、ルーク・ケナード、マーカス・スマート、レブロン・ジェームズ、八村塁、ディアンドレ・エイトンを先発に起用しました。対するロケッツは、ケビン・デュラントの負傷による欠場となりました。
第1クォーターからレブロンが8アシストを記録するなど、レイカーズのオフェンスを牽引。ケナードが11得点、エイトンが6得点、八村が5得点を加え、33-29で第1クォーターを終えました。第2クォーターはロースコアな展開となり、ロケッツに追い上げを許し、48-50と2点差に迫られました。
後半に入ると、八村とケナードが積極的に得点を重ね、ディフェンスも堅固となり、75-66とリードを広げました。第4クォーターでは、レブロンとケナードの3ポイントが連続で決まり、88-72とさらにリードを広げます。ロケッツも粘り強く追い上げましたが、レブロンを中心にレイカーズが逃げ切り、107-98で勝利を収めました。
八村塁の活躍
八村塁は、14得点、2リバウンド、2ブロック、3スティールと、攻守にわたってチームに貢献しました。特にスティールは3個を記録し、相手の攻撃を何度も阻止しました。2本の3ポイントも成功させ、チームの勝利に大きく貢献しました。
その他の注目選手
レイカーズは、ケナードが27得点と爆発し、チームを勝利に導きました。レブロンも19得点、8リバウンド、13アシスト、1ブロック、2スティールと、トリプルダブルに近い活躍を見せました。エイトンも19得点、11リバウンドを記録し、インサイドを支えました。スマートも15得点、8アシスト、2ブロックと活躍しました。
今後の展望
レイカーズとロケッツの第2戦は、4月22日(現地時間21日)に開催されます。レイカーズは、この勢いを維持し、プレーオフでの勝利を重ねていきたいところです。