堀江貴文氏の愛馬イッテラッシャイ、中山で圧勝!3歳4月としては破格の好タイムを記録
実業家の堀江貴文氏が所有する競走馬イッテラッシャイ(牡・斎藤誠厩舎)が、4月19日の中山6R・3歳1勝クラス(ダート1800m)で8馬身差の圧勝劇を演じました。そのタイムは1分50秒8(良馬場)と、3歳4月のレースとしては驚異的な好時計です。
歴代2位の好タイム!未来が期待されるイッテラッシャイ
今回のイッテラッシャイのタイムは、中山ダート1800mの良馬場では、1986年以降の記録を調べても、古馬の上級クラスと肩を並べるほど。2歳・3歳の限定戦に限れば、あらゆる馬場を含めても歴代2位に相当する好時計となりました。
歴代1位の1分50秒7は、2000年のGⅢユニコーンステークスで記録されたもので、その勝利馬は、芝・ダート両方でGⅠを制覇したアグネスデジタル。しかし、ユニコーンSは9月のレースであり、今回はその5ヶ月も早い4月という点から、イッテラッシャイの将来性は非常に期待できます。
SNSグループ株式会社名義での出走
イッテラッシャイは、堀江貴文氏の所有馬(名義はSNSグループ株式会社)として注目を集めています。レース後には、堀江氏にサイン攻めが起こるなど、その人気ぶりを裏付けています。
好調続く堀江貴文氏の競馬投資
前日の古馬3勝クラス(下総S)も同じ良馬場で1分51秒7という好タイムが出ており、競馬場全体の馬場状態もイッテラッシャイの好走を後押ししたと言えるでしょう。GⅢマーチステークスも脚抜きの良い稍重馬場での1分51秒2というタイムを記録しており、今回の勝利で、堀江貴文氏の競馬投資がますます注目を集めています。