衝撃の敗北!1番人気クレパスキュラー、スプリングSでまさかの7着…ルメール騎手「また引っかかった」と課題を指摘
3月15日、中山競馬場で開催されたG2スプリングS。デビュー2連勝で圧倒的な1番人気に支持されたクレパスキュラー(牡、栗田)が、期待に応えられず7着に沈みました。
積極的なレース展開も…伸びを欠き敗戦
クレパスキュラーは、序盤から積極的に前へ進出。向正面でまくりを仕掛け、3角地点では先頭に立つ大胆なレース展開を見せました。しかし、最後の直線、中山競馬場の名物・坂を上るあたりから失速。後続の追い込みに屈し、掲示板にも届かない結果となりました。
ルメール騎手「落ち着きがなく、息も入っていなかった」
レース後、クレパスキュラーに騎乗したクリストフ・ルメール騎手は「残念ながら、また引っかかった。外からポジションを上げたけど、落ち着きもなく、息も入っていなかったので、最後はばててしまった。短い距離で勉強しないといけない」とコメント。課題を指摘しつつも、今後の成長に期待を寄せました。
皐月賞への道は険しく
スプリングSは、皐月賞への優先出走権が与えられる重要なレース。クレパスキュラーは、今回の結果で皐月賞への道が険しくなりましたが、ルメール騎手の言葉にもあるように、今後のレースで課題を克服し、巻き返しを図ることを期待しましょう。
競馬ファンにとっては、衝撃的な結果となりましたが、クレパスキュラーの今後の活躍に注目が集まります。