ソフトバンク山川穂高、NPB最長身213cmの“巨塔”ジェリーを攻略!初回先制打でチームに貢献
ソフトバンク山川穂高内野手が、オリックスとの試合でNPB最長身となる2メートル13センチのジェリー投手から先制適時打を放ち、チームに貢献しました。
初回、緊迫の場面を制す
4月19日の試合に「5番・一塁」で出場した山川選手は、初回2死一、三塁というチャンスで、初対面のジェリー投手と対峙。フルカウントからの9球目、148キロのツーシームを捉え、左前に運びました。この一打でチームは先制点を奪い、試合を有利に進めるきっかけを作りました。
山川選手のコメント
山川選手は「初見のピッチャーなので、とにかく食らいついていこうと思いました。最後はうまく捉えることができました。先制のチャンスを生かすことができて良かったです」と、冷静に振り返りました。積極的な打撃でチームを勝利に導く姿は、ファンにとっても頼もしい存在です。
今後の活躍に期待
山川選手の好調は、ソフトバンクの優勝争いにも大きく影響するでしょう。今後の活躍から目が離せません。