石川ひとみ「まちぶせ」45周年!人生に無駄はないと語る、50周年への熱い想いも
1981年にリリースされた石川ひとみさんの大ヒット曲『まちぶせ』が、今年で45周年を迎えました。記念コンサート「〜Forever〜」の開催に先立ち、石川さんが囲み取材に応じ、45年間の活動を振り返り、今後の展望を語りました。
「まちぶせ」への変わらぬ愛
石川さんは『まちぶせ』について、「歌う元気をくれる、後押しをしてくれる曲。感謝でいっぱいの曲です」と深い愛情を語りました。45年経った今でも、「カラオケの十八番です」「必ず歌います」という声が後を絶たないことにも触れ、その普遍的な魅力を強調しました。
45年間の道のりを振り返って
自身の45年間を振り返った石川さんは、「『まちぶせ』後の年月は、それはそれは言えないこともありましたし、精神的な部分も鍛えられましたし、生きている原点に戻る経験をしたので、『人生に何も無駄はないんだ』っていう日々を送ってきたかな」と、苦楽を乗り越えてきた道のりを率直に語りました。そして、「でもこの曲に出会えて、幸せでした。幸せです!今も」と、弾ける笑顔を見せました。
デビュー48年、50周年への意気込み
デビュー48年目を迎える石川さんは、2年後の50周年について聞かれると、「まぁ〜信じられないですけどね」と目を丸くしながらも、「でもどんな出来事もそうですけど、私の人生の中の一つの通過点。その通過点を、いつもキラキラさせていられたらいいなと思っているので、2年後の50周年も輝けたらいいなと思います」と、力強い言葉で意気込みを語りました。さらに、「自分なりに精一杯、体も心も、もちろんノドも、メンテナンスをしながらこれからも磨いていきたい」と、さらなる飛躍への決意を表明しました。
石川ひとみさんの『まちぶせ』は、これからも多くの人々に愛され、歌い継がれていくことでしょう。50周年コンサートへの期待が高まります。