石川ひとみ「まちぶせ」45周年記念コンサートで熱唱!デビュー当時の衣装や等身大パネルも展示
歌手の石川ひとみさん(66)が19日、東京都内で「『まちぶせ』発売45周年記念コンサート」を開催し、往年のファンを熱狂させました。1981年に松任谷由実さんが作詞作曲した大ヒット曲「まちぶせ」をはじめ、全17曲を熱唱し、会場を盛り上げました。
コンサートの様子と石川ひとみさんの体調
名古屋市出身の石川さんは、1978年にデビュー。81年の「まちぶせ」の大ヒットで一躍トップアイドルとなりました。87年にはB型肝炎を発症し休業を余儀なくされましたが、その後見事にカムバックし、精力的に活動を続けています。コンサート前には本紙の取材に応じ、「いまもB型肝炎のウイルスを抱えていますが、肝臓の数値も問題なく体調は万全。全然大丈夫です!」と元気な姿を見せました。
50周年への意気込みとファンへのサービス
また、合同取材会では「50周年を迎えてもキラキラ輝いていられるように、もっともっと歌を磨いていきます!」とさらなる飛躍を誓いました。コンサート会場のロビーでは、デビュー当時の衣装や自身の等身大パネルが展示され、ファンを楽しませました。石川さんは10代の頃の等身大パネルを横に、「『45周年、良かったね!』と言ってあげたい。当時のドレスも着られたんですよ!良かった!自己満足ですが……」と笑顔を見せていました。
今後のコンサート情報
石川ひとみさんは、23日に名古屋ダイアモンドホールでもコンサートを開催予定です。「まちぶせ」などの代表曲を収録した作品がアナログレコード盤として発売されたことも話題となっています。これからも石川ひとみさんの活躍に期待しましょう。