Cocomi、実はガチのヒップホップ愛!父親の影響でスヌープ・ドッグやドクター・ドレーを幼少期から聴育
モデルで音楽家のCocomiさんが、TOKYOFMのラジオ番組「東芝ライフスタイルアイナ・ジ・エンドの『ほな、また』」に出演し、ヒップホップへの深い愛情を告白しました。意外な一面を見せるCocomiさんの発言に、パーソナリティのアイナ・ジ・エンドさんも驚きのコメントを寄せています。
幼少期から耳にしていたヒップホップ
番組でアイナさんはCocomiさんのプレイリストをチェックし、ケンドリック・ラマーや2パック、スヌープ・ドッグといったラッパーの名前を発見。「めちゃくちゃラッパーやん」と驚きを隠せませんでした。Cocomiさんは、ヒップホップを好きになったきっかけは父親の影響だと明かしました。
「スヌープ・ドッグとかドクター・ドレーの音楽を父親がかけていて、それを聴いたときからずっと自分の中で『かっこいい』っていうイメージがあって、そこからずっと聴いている」と語り、幼少期からヒップホップに触れていたことを明かしました。
多様な音楽環境で育ったCocomi
父親がレッチリやガンズを、母親がノラ・ジョーンズを車の中でよくかけていたというCocomiさん。多様なジャンルの音楽に囲まれた環境で育ったことが、幅広い音楽の好みに繋がっているようです。フルートとヴァイオリンを習っていたことにも触れ、幼少期の音楽環境の豊かさを語りました。
おすすめの1曲はノトーリアス・B.I.G.
アイナさんに「一番聴かせたい曲」を尋ねられたCocomiさんは、ノトーリアス・B.I.G.の「BigPoppa」(1994年)を選びました。アイナさんは「バイブス高めなお家になるよ」とコメントし、番組はCocomiさんのヒップホップ愛に包まれた楽しい時間となりました。