レアル・マドリード、6季連続8強!ビニシウス2発でマンCとの“因縁の一戦”を制す!
サッカー界の頂点を目指す欧州チャンピオンズリーグ(CL)、決勝トーナメント1回戦第2戦が現地時間3月17日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)がマンチェスター・シティ(イングランド)との激戦を2-1で制しました。2戦合計5-1という圧倒的なスコアで、6シーズン連続の8強進出を決めています。
因縁の対決、レアル・マドリードが制す
レアル・マドリードとマンチェスター・シティは、ここ数年CLで何度も激突しており、まさに“因縁の一戦”と言える関係です。特に、2021-22シーズンと2023-24シーズンにはレアル・マドリードが勝利し、優勝を飾っています(2022-23シーズンはマンチェスター・シティが優勝)。
今回の対戦では、ホームでの第1戦でMFバルベルデがハットトリックを達成し、3-0と大きくリードを奪っていました。アウェイでの第2戦では、FWエムバペが怪我から復帰し、ベンチ入りを果たしました。
ビニシウスが躍動!PKと決勝点!
試合は前半20分、FWビニシウスのシュートが相手MFベルナルド・シウバのハンドを誘い、PKを獲得。VAR判定の結果、ベルナルド・シウバは一発退場となり、レアル・マドリードに数的有利が訪れました。このPKをビニシウスが冷静に決めて先制点を挙げます。
その後、マンチェスター・シティのFWハーランドが1点を返しますが、後半アディショナルタイムに再びビニシウスが追加点を奪い、2-1で勝利を確定させました。ビニシウスは、この試合で2ゴールを記録し、チームの勝利に大きく貢献しました。
エムバペ復帰!今後の展望は?
試合中には、GKクルトワが負傷交代というアクシデントもありましたが、後半頭からFWエムバペが途中出場。復帰戦でゴールはなりませんでしたが、元気よく走り回り、状態の良さをアピールしました。
レアル・マドリードは、準々決勝でアタランタ(イタリア)とバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)の勝者と対戦します。2季ぶりの王座奪還に向けて、勢いを止めることなく勝ち進むことができるでしょうか。今後の展開から目が離せません。