ドジャース、今季初の連敗!佐々木朗希は5回途中降板、大谷翔平は51試合連続出塁記録を更新
ドジャースが、ロッキーズとの試合で9-6で敗れ、今季初の連敗を喫しました。先発した佐々木朗希投手は、5回途中で降板し、勝敗はつかず。一方、1番DHで出場した大谷翔平選手は、5打数2安打1打点と活躍し、昨季から続く公式戦での連続出塁記録を51試合に伸ばしました。
佐々木朗希、好調を維持も…5回途中で力尽きる
佐々木投手は、初回から球速と変化球を織り交ぜ、3者凡退の好スタートを切りました。2回、3回もランナーを許すも、要所を締め、3回を終えた時点では3-3の同点。しかし、4回に1点を許し、5回には先頭打者に本塁打を浴びてリードを奪われます。その後、連打を許し、同点に追いつかれた直後の二死一、二塁でベンチが交代を指示。5回2/3回を投げ、74球で降板となりました。
大谷翔平、51試合連続出塁!チームは終盤に逆転を許す
大谷選手は、この日も1番DHとして出場し、51試合連続出塁という驚異的な記録を更新。2安打1打点とチームに貢献しました。しかし、ドジャースは終盤に投手陣がつかまり、ロッキーズに逆転を許し、9失点。9回に2点を返したものの、及ばず、敗北となりました。
試合結果
ロッキーズ9-6ドジャース
この結果を受け、ドジャースは今季初の連敗となりました。次戦では、この敗戦を乗り越え、再び勝利を目指すことになります。