東映、ゲーム事業に本格参入!新ブランド「東映ゲームズ」発足、世界を熱狂させるIP創出を目指す
東映が、創立75周年を機に新たな挑戦としてゲーム事業に参入!新ブランド「東映ゲームズ」を設立したことを発表しました。これまで映画、テレビ、イベント事業を柱としてきた東映が、ゲームを新たな柱としてグループの成長戦略を加速させます。
PCゲームから家庭用ゲーム機へ展開
最初の展開は世界最大のPCゲームプラットフォーム「Steam」。その後、「NintendoSwitch」、「PlayStation」、「Xbox」といった家庭用ゲーム機への展開も視野に入れています。東映ゲームズは、ゲームを起点とした世界を熱狂させる新しいIP(知的財産)の創出を目指します。
既存IPに頼らない、新たなゲームタイトル
注目すべきは、初期作品が東映の既存IPを使ったゲームではないということ。国内外の才能あるクリエーターによる完全新作ゲームとなる予定で、その詳細が24日に発表されます。「東映ならではのエンターテインメント体験を世界中のプレイヤーへ」という吉村文雄社長の熱いメッセージからも、期待感が膨らみます。
カイロソフトがブランドロゴ&ピクセルアニメーションを担当
東映ゲームズのブランドロゴは、国民的ゲームメーカーカイロソフトが手がけました。東映映画のオープニングを象徴する「荒磯に波」のピクセルアニメーション版も制作され、懐かしさと新しさが融合したデザインとなっています。
吉村文雄社長のコメント
吉村社長は、今回のゲーム事業参入について「グローバル市場を主戦場とするゲーム事業への挑戦はビジョンの体現そのものである」と語り、映像制作で培ってきた技術とノウハウを活かして、新たなエンターテインメント体験を世界に届ける決意を表明しています。
カイロくんのコメント
カイロソフト代表のカイロくんも「おふとんの中で荒波にもまれるゲーム業界にふさわしいロゴとは何か…」とコメントしており、ユーモア溢れるメッセージで東映ゲームズの門出を祝っています。
東映ゲームズの今後の展開から目が離せません!