東映、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」設立!既存IPに頼らず、新たなゲームの世界を切り開く
1951年創業の老舗エンターテインメント企業、東映が、ゲーム事業に本格参入します!4月21日に発表された新たなゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」は、これまで培ってきた映像制作のノウハウを活かしつつ、既存のIP(知的財産)を活用するのではなく、全く新しいゲームIP(ゲームのブランドや世界観)の創出を目指します。
まずはPCゲームからスタート!Steamでの展開に期待
「東映ゲームズ」の最初のステップとして、PCゲームプラットフォーム「Steam」での展開が決定しました。その後は、NintendoSwitch、PlayStation、Xboxといった家庭用ゲーム機への対応も視野に入れているとのこと。幅広い層のゲーマーに、東映ゲームズのタイトルを楽しんでもらえるように準備を進めているようです。
国内外のクリエイターが腕を振るう!
注目すべきは、東映ゲームズが手掛けるゲームが、東映の既存作品をベースにしたものではないという点です。国内外の才能あふれるクリエイターたちが、オリジナルタイトルを開発し、ゲームファンに新たな驚きと感動を提供してくれることでしょう。気になる初期作品ラインナップは、4月24日に発表予定です。続報を待ちましょう!
あのカイロソフトがロゴを制作!
ブランドロゴは、東映映画の代名詞とも言える「荒磯に波」をピクセルアニメーションで表現。なんと、このロゴ制作を依頼したのは、ドット絵ゲームで有名な株式会社カイロソフト!東映ゲームズのメンバーが直接カイロソフト本社に「直談判」したというエピソードも明らかに。両社のコラボレーションから、どんな魅力的なゲームが生まれるのか、期待が高まります。
東映ゲームズの今後の展開から目が離せません!