Toshlのライブパフォーマンス中止!DeNA対阪神の激戦が原因
21日に行われた横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース戦で、試合後のスペシャルゲスト・Toshlさんのライブパフォーマンスが、試合の長引く展開により中止となりました。
試合は大乱打戦!規定時間を大幅オーバー
この日の試合は「BLUE☆LIGHTSERIES」の初戦として、Toshlさんが始球式と国歌独唱を務め、試合後にはライブ「BLUE☆LIGHTLIVE」の開催が予定されていました。しかし、試合が大乱打戦となり、午後9時40分の規定時間を大幅に過ぎても終了しなかったため、ライブの実施が困難となりました。
セレモニアルピッチも話題に
Toshlさんは、スペシャルゲスト就任時に「青く染まる横浜スタジアムで歌えることを大変光栄に思っております」とコメントし、熱いパフォーマンスを約束していました。また、始球式でのセレモニアルピッチも注目を集めましたが、少し苦戦する場面もありました。
昨年も同様の事態が発生
この「BLUE☆LIGHTSERIES」では、昨年も米米CLUBのライブが、試合の延長戦により中止となる事態が発生しています。今年も熱戦が続いた結果、Toshlさんのパフォーマンスを待ち望んでいたファンにとっては残念な結果となりました。
Toshlさんは以前、「青く燃えたぎる気合を胸に、魂の歌をお届けします」と意気込んでいましたが、今回は残念ながら実現しませんでした。今後の活躍に期待しましょう。