龍玄とし、ハマスタ試合後ライブ中止も“神対応”!DeNA牧の誕生日をアカペラ祝福&“デスターシャ”披露
21日に行われたDeNA対阪神戦後、横浜スタジアムでの「XJAPAN」Toshlこと龍玄とし(60)さんのライブが、試合終了時間の遅延により中止となりました。しかし、龍玄としさんはファンへのサービスを欠かさず、“神対応”で話題を呼んでいます。
試合後ライブ中止もファンを魅了
DeNAが16-9で勝利した試合は午後10時6分に終了。予定されていた「BLUE☆LIGHTLIVE」は中止となりましたが、龍玄としさんはお立ち台に登場し、ファンに感謝の言葉を伝えました。さらに、この日が28歳の誕生日だったDeNAの牧秀悟選手に対し、アカペラでバースデーソングを熱唱!
勝利の喜びを分かち合う“デスターシャ”
4時間21分にも及ぶ熱戦を制したDeNAの勝利を祝し、龍玄としさんと牧選手は共に“デスターシャ”ポーズを披露し、会場を盛り上げました。ファンにとっては最高のプレゼントとなりました。
試合前も精力的にパフォーマンス
龍玄としさんは試合前のセレモニアルピッチにも登場。背番号「104(トシ)」のユニフォームを着用し、惜しくもワンバウンドとなったものの、力強い投球を披露しました。また、投球前にはミニライブ「TWILIGHT☆LIVE」でDeNAの応援歌「勇者の遺伝子」を熱唱。国歌独唱でも唯一無二のハイトーンボイスと圧倒的な声量でスタジアムのファンを魅了しました。
過去にも同様の事態
実は、2024年の同イベントでも、試合終了時刻がライブ開催のリミット時間を超えてしまい、「米米CLUB」の石井竜也さんと「LINDBERG」のライブが2日続けて中止となる事態が発生していました。
今回のライブ中止は残念でしたが、龍玄としさんのファンを大切にする姿勢とサプライズに満ちた行動は、多くのファンに感動を与えました。