上坂樹里“直美”、多部未華子“捨松”の過去に衝撃!信念に共感の声「かっこいい女性像」
連続テレビ小説「風、薫る」第15回が放送され、上坂樹里さん演じる直美の嘘を見抜いた多部未華子さん演じる捨松が、自身の壮絶な過去と信念を語るシーンが大きな反響を呼んでいます。SNSでは「信念と行動力に感動」「憧れの女性像」といった称賛の声が多数寄せられています。
捨松の壮絶な過去と、力強い信念
鹿鳴館で働く直美の身分を偽りを見抜いた捨松は、直美に自身の過去を語り始めます。9歳の頃に会津での籠城戦で凄惨な光景を目撃し、戦に敗れて飢えに苦しむ中で食べたおにぎりの温かさを忘れられないという捨松。その経験から、困っている人に手を差し伸べることを日本で実現したいと願っています。
「わたしにとっての結婚はGoalではなくMylife。私の人生を生きるための手段」と語り、年の離れた陸軍大臣との結婚も、自身の人生をサポートしてくれる存在だと考えていることを明かしました。直美の背中を押し、自身の人生を力強く生きる捨松の姿は、多くの視聴者に感銘を与えています。
直美の嘘と、小日向との交際
一方、直美は小日向(藤原季節さん)からの告白を受け入れ、交際をスタートさせます。しかし、身分を偽っているため、小日向の誠実さに触れるほど、罪悪感を募らせています。そんな中、炊き出しの現場で教会の吉江(原田泰造さん)を目撃し、ドレス姿を見られることを恐れて身を隠そうとするも、りん(見上愛さん)に声をかけられてしまいます。
今後の展開への不安と期待
捨松の信念に共感する声の一方で、嘘を抱えたまま交際を始めた直美に対しては、「小日向さんの誠実さを考えると、早く本当のことを言った方が良い」「嘘がバレた時のショックが怖い」といった不安の声も上がっています。今後の展開で、直美がどのように嘘と向き合い、自身の人生を歩んでいくのか、注目が集まっています。
「風、薫る」はNHK総合で毎週月~土曜朝8:00-8:15に放送されています。ぜひチェックしてみてください。