朝ドラ「風、薫る」小日向中尉の行動に視聴者から疑問の声「怪しい」「スパイ?」
NHK連続テレビ小説「風、薫る」第17話が放送され、藤原季節さん演じる海軍中尉・小日向の行動が視聴者の間で大きな話題となっています。特に、鹿鳴館を訪れた際の様子が「怪しい」とネット上で指摘され、様々な憶測が飛び交っています。
物語のあらすじ
物語は、主人公の一ノ瀬りん(見上愛さん)が、捨松(多部未華子さん)からトレインドナースへの勧誘を受けたものの、美津(水野美紀さん)に猛反対される場面から始まります。一方、環(宮島るかさん)が高熱を出し、りんが見守ることしかできないもどかしさを感じています。また、大家直美(上坂樹里さん)は、吉江(原田泰造さん)に近いうちに結婚する意思を伝えています。
小日向中尉の行動に視聴者から疑問の声
そんな中、鹿鳴館を訪れた小日向中尉の行動が、視聴者から疑問を投げかけられています。X(旧Twitter)には、「怪しいなぁ~」「スパイなんじゃねーのか」「通行証忘れた?やっぱり小日向さん怪しい」といったコメントが多数寄せられています。また、直美の結婚についても、「バレずに結婚できると思ってるのか」といった声も上がっています。
朝ドラ「風、薫る」とは
「風、薫る」は、まだ女性の職業が確立されていなかった明治期を舞台に、同じ看護婦養成所を卒業した一ノ瀬りんと大家直美の2人の女性の半生を描いた物語です。大関和さんと鈴木雅さんの2人の実在の人物をモチーフにしており、正規に訓練された看護師である「トレインドナース」として、新たな風を巻き起こした彼女たちの姿が描かれています。主題歌は、Mrs.GREENAPPLEの「風と町」です。
今後の展開で、小日向中尉の真の目的が明らかになるのか、そして直美の結婚は無事に進むのか、注目が集まっています。