DeNA山崎康晃、古巣で無安打無失点!「ヤスアキコール」に力投!守護神奪還へ猛アピール
横浜DeNAベイスターズの山崎康晃投手が、22日のオープン戦・楽天戦に九回から登板し、1回無安打無失点の圧巻の投球を見せました。今年初の実戦マウンドで、古巣ファンからの“ヤスアキコール”に迎えられ、完全封殺。守護神奪還に向けて、鮮烈なアピールとなりました。
フォーム修正の成果!直球の威力復活
山崎投手は、キャンプから直球の威力を取り戻すため、投球フォームを修正に取り組んできました。この日の登板では、その成果が随所に見られ、力強い投球で打者を圧倒しました。試合後、山崎投手は「ゼロに抑えたことは本当に収穫。ここまでやってきたことを一つずつ積み重ねて形になったことは、僕にとっても一つ自分自身の自信にしていいのかなと思うので、引き続き継続力を大事にしてやっていきたい」と、手応えを語りました。
九回登板に監督も太鼓判!
九回は、かつて山崎投手がクローザーとして活躍した時代を象徴する“ヤスアキコール”が飛び交い、特別な雰囲気となりました。山崎投手も「九回は僕にとって特別なもの。ここに返り咲けるようにという思いを強く持っている」と、強い決意を表明しました。相川監督も、山崎投手を九回のマウンドに送り出した理由を「彼が一番パフォーマンスが出るところって考えたら当然、九回ですし。ここ数年の結果を見れば、そういうことも言っていられないだろうし、まずは結果を一番出せるような形は考えています」と説明し、完全復活への期待を込めました。
好投は山崎だけじゃない!藤浪も力投
この日は、山崎投手だけでなく、先発の藤浪晋太郎投手も力投を見せ、チームの勝利に貢献しました。DeNA投手陣の好調が、今後のシーズンを占う上で大きな注目ポイントとなりそうです。
山崎投手の今後の活躍に、ファンも期待が高まります。