WEST.デビュー曲「ええじゃないか」パフォーマンス変更!?濱田崇裕が告白した“限界”とは
デビュー12周年を目前に控える人気グループ『WEST.』に、パフォーマンスに関する変化の兆しが。デビュー曲「ええじゃないか」の間奏で披露してきたアクロバットパートについて、メンバーの濱田崇裕さんが自身の“限界”を告白し、パフォーマンス変更の可能性が浮上しています。
デビュー曲「ええじゃないか」のアクロバットに変化!?
2014年のデビュー曲「ええじゃないか」は、お祭りソングとして多くのファンに愛されています。この楽曲のパフォーマンス中、濱田崇裕さんと神山智洋さんが披露するアクロバットは、WEST.のステージを彩る重要な要素でした。しかし、デビューから12年。濱田さんはラジオ番組『bayじゃないか』(bayfm)で、「そろそろ腰が痛くてですね。限界を迎えだしているので、『カットしたい』」と、率直な悩みを打ち明けました。
京セラドームでの“切実な提案”
この告白は、12月31日・1月1日に京セラドーム大阪で開催されたコンサート『WEST.SPECIALLIVE「WESTA!」2025-2026』の公演内でも話題となりました。濱田さんはメンバーにアクロバットカットを提案し、その様子はファンコミュニティ『FAMILYCLUBonline』での生配信を通じて多くのファンに知られることとなりました。
アクロバット後のダンスにもダメ出し!?
濱田さんはアクロバットパート後のダンスにも言及。「僕たちのアクロバットの後にしては、弱すぎないか?っていうダンスをやってるんですね」と、冗談交じりに“ダメ出し”をしました。アクロバットの後に続くのは「ウェーブ」と呼ばれるダンスですが、濱田さんは「弱い、弱い、弱い、弱い!まだ側転のほうがいい」と、ユーモラスなコメントで会場を盛り上げました。
最新バージョンの「ええじゃないか」披露!
テレビ番組での歌唱については「12年目はまだ(アクロバットを)頑張るかもしれません」と語る濱田さんですが、先日行われた東京・新宿の東急歌舞伎町タワー前でのフリーライブでは、すでにアクロバットパートを“封印”した最新バージョンの「ええじゃないか」が披露されました。桐山照史さんは「最新バージョン!」と紹介し、パフォーマンスの変化をアピールしました。
今回の変更は、野外ステージという特殊な環境下での用心のための措置である可能性も考えられます。しかし、濱田さんと神山さんの腰痛の予兆は以前からあったことから、今後のWEST.のパフォーマンスにどのような変化が訪れるのか、ファンは注目しています。