ドレイク、新曲「ICEMAN」発売前にトロントに巨大な氷の塔を出現!スーパーボウル賭けの裏側も
世界的なラッパー、ドレイク(39)が、5月15日に9枚目のスタジオアルバム「ICEMAN」をリリースする。そのプロモーションが、想像を遥かに超えるスケールで展開されている。
トロント中心部に突如現れた巨大な氷の塔
カナダのトロント市内中心部の駐車場に、高さ約4.5メートル、長さ約6メートル、幅約4.5メートルの巨大な氷の塔が出現。その中に「ICEMANMAY15」という文字が隠されていると告知され、大きな話題を呼んでいる。
ドレイク自身もSNSで「発売日はこちら。トロント中心部、ボンド・ストリート81番地」と投稿し、ファンを誘導。しかし、氷の中身を確かめようと登ろうとする人や、ハンマーやバーナーを使おうとするファンも現れ、現場は騒然となっているという。
安全のため、「危険・接触禁止。氷が崩落し、重傷や死亡の恐れがあります」という警告看板が設置されているにも関わらず、その熱狂ぶりは収まらない。
スーパーボウルでの100万ドルの賭けも話題に
ドレイクといえば、先日行われたスーパーボウルでは、なんと100万ドル(約1億5千万円)の賭けに敗れたことでも話題に。今回の異例のプロモーションは、その敗戦を吹き飛ばすような勢いだ。
シンプルなSNS投稿から、街を巻き込む大規模なプロモーションまで、ドレイクの「ICEMAN」に対する力の入れようが伺える。5月15日のリリースが待ちきれない。