日本ハム、郡司裕也の先制タイムリーでオリックスとの直接対決を制す!エスピノーザの立ち上がりを攻略
プロ野球パ・リーグの注目カード、オリックス対日本ハムの試合が24日、京セラドームで行われました。日本ハムが初回に郡司裕也選手の先制タイムリーで先攻し、現在3回まで無失点に抑え、リードを保っています。
初回に掴んだ先制点
ここまで3戦全勝、防御率0.41と絶好調のオリックス先発エスピノーザ投手を相手に、日本ハム打線が初回に先制点を奪いました。2アウトまで追い込まれた場面で清宮幸太郎選手が四球で出塁。続く郡司裕也選手が先制タイムリーを放ち、試合の流れを掴みました。
郡司選手は、清宮選手の盗塁が成功した2アウト2塁のチャンスで、エスピノーザ投手の5球目のツーシームを捉え、センター方向へ貴重なタイムリーを運びました。この一撃で日本ハムは先制し、試合を有利に進めています。
好調エスピノーザに食らいつく日本ハム
2回には先頭打者から連打で無死1、3塁とチャンスを広げましたが、エスピノーザ投手の前に得点を奪えませんでした。3回は三者凡退に抑えられ、追加点を奪うことができませんでした。
伊藤大海、好投を続ける
一方、日本ハム先発の伊藤大海投手は、中5日でのマウンドに上がり、ここまで被安打1本と無失点の好投を披露しています。エスピノーザ投手との投手戦が注目されます。
首位オリックスとの直接対決。日本ハムがこの勢いを維持し、勝利を掴むことができるか、今後の展開に目が離せません。