東芝、高画質&高音質でゲームも楽しめる有機ELレグザ「X770S」シリーズを発表!
東芝は、新開発パネルを搭載した4K有機ELテレビ「X770Sシリーズ」を6月26日より発売します。65型、55型、48型の3サイズ展開で、市場想定価格は33万円前後から。ゲーム好きにはたまらない機能も満載です!
新開発パネルで実現した、圧倒的な映像美
「X770Sシリーズ」は、レグザの“ハイグレードモデル”として位置づけられています。新開発の有機ELパネルと高放熱冷却システムの組み合わせにより、高い輝度と引き締まった黒、そして高いコントラストを実現。まるで現実世界のような映像体験を提供します。
映像エンジンには「レグザエンジンZR」を搭載。AIコントラスト高画質やAIシーン高画質といった機能を活用し、シーンごとに最適な映像処理を行います。さらに、おまかせAIピクチャーやネット動画ビューティ機能も搭載し、どんな視聴環境でも美しい映像を楽しめます。
サウンドも妥協しない!迫力ある重低音立体音響
サウンドシステムは、総合出力40Wの「重低音立体音響システムX」を採用。2Wayメインスピーカーと重低音バズーカが、クリアなサウンドと迫力ある低音を実現します。65型・55型は5スピーカー構成、48型は6スピーカー構成で、より臨場感あふれるサウンドを楽しめます。
さらに、新モデルでは「マルチバンドイコライザー」がグレードアップ。20バンドから周波数帯域を選択できるようになったことで、自分好みのサウンドに細かく調整できます。また、レグザ本体のスピーカーと対応サウンドバーを同時に駆動する「新シンクロドライブ」も初搭載。まるで画面中央から音が鳴っているかのような、自然なサウンドを実現します。
AI機能も進化!家族みんなで使いやすいレグザ
生成AI技術を活用した“レグザインテリジェンス”も進化。新機能として「プロフィール切り替え」と「プロフィール切り替え対応AIボイスナビ」が追加されました。これにより、家族それぞれに合わせたコンテンツ表示や操作が可能になり、より快適にテレビを楽しめます。
ゲームユーザー必見!画面サイズセレクト機能
ゲームユーザーからの要望に応え、新機能「画面サイズセレクト」を搭載。画面をあえて小さく表示させることで、視線移動を減らし、ゲームに集中できます。インチサイズ、もしくは1%単位での調整が可能なので、自分にぴったりのサイズを見つけられます。
その他の注目機能
「X770Sシリーズ」は、地上デジタル×3、BS/110度CSデジタル×3、BS/CS4K放送×2のチューナーを搭載。また、付属リモコンには、AmazonPrimeVideoやNetflix、YouTubeなど合計12個のネット動画ダイレクトボタンを搭載しています。さらに、2画面機能も進化し、録画番組とネット動画を同時に楽しむことが可能です。
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