村上宗隆、メジャーリーグ衝撃の11号ホームラン!元巨人マイコラスから一発!ホワイトソックスファン狂喜
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、現地時間24日に行われたナショナルズ戦で、メジャーリーグの両リーグトップタイとなる11号ソロホームランを放ち、その存在感をさらに高めました。衝撃的な一発は、地元ファンを熱狂の渦に巻き込んでいます。
試合の状況とホームラン
0-1で迎えた4回1死、第2打席で村上は、元巨人のマイコラス投手が投げた88マイル(約142キロ)の外寄りチェンジアップを捉えました。体を泳がせるような難しい体勢ながらも、ボールはバックスクリーン右へ一直線。見事な一発は、試合を振り出しに戻す同点弾となりました。
ファンの熱狂的な反応
地元レートフィールドでのホームランは、14日のレイズ戦以来3本目。スタジアムは大歓声に包まれました。SNS上でも、ホワイトソックスファンを中心に、村上への称賛の声が続々と上がっています。
「振ったらほとんどホームランじゃないかよ!」「右手一本で持っていった」といった、驚きの声から、「もし(今季の)トレード期限までに彼を放出したら、ロッキーズファンになるぞ。彼と永久契約してくれ」「彼に白紙の小切手をあげて」と、契約延長を熱望する声も多数投稿されています。
今後の活躍に期待
7戦6発と、驚異的なホームランペースを維持している村上。今後の活躍から目が離せません。メジャーリーグでのさらなる活躍に期待しましょう。