ドジャース救援陣に誤算!好投シーハンを活かせずカブスに逆転負け…ファンからは怒りの声
ドジャースが本拠地でのカブス戦に4-6で敗れ、救援陣の課題が浮き彫りになりました。先発のエメット・シーハンは6回まで無失点の快投を見せましたが、その後の救援陣がカブス打線に打ち込まれ、逆転を許しました。
初回から好調!シーハンの力投も…
ドジャースのエメット・シーハンは、初回からマイケル・ブッシュ、アレックス・ブレグマンを連続三振に仕留めるなど、幸先の良いスタートを切りました。6回まで10奪三振を記録し、無失点に抑える好投を見せましたが、7回にアレックス・ベシアにマウンドが渡ると、そこからカブス打線が反撃を開始。
救援陣が続々と失点…ブルペン崩壊の兆候?
ベシアはダンスビー・スワンソンに適時打を浴び、失点。さらにニコ・ホーナーにも左翼線への適時打を許し、4-3と1点差に詰め寄られました。8回にはブレーク・トライネンがブレグマンにホームランを被弾し、同点に追いつかれる展開。そして、9回に登板したタナー・スコットは、スワンソンに逆転の2ランホームランを浴び、試合をひっくり返されました。
ファンからは怒りの声
今季の守護神として期待されていたディアスが故障離脱中のドジャース。終盤の起用が不安定な中、この試合の救援陣のパフォーマンスに、ファンからは「ブルペンがまたやらかした」「ブルペンが早くも溶けかけている」「彼らにはもっと優秀な選手を雇うだけの資金があるはずだ」「去年と同じ光景だ」と、怒りや嘆きの声が広がっています。
明日はいよいよ佐々木朗希登板!
明日25日(日本時間26日)の試合では、佐々木朗希が先発登板予定です。10連勝と勢いに乗るカブス打線を相手に、好投を見せられるかどうかが注目されます。