武豊、57歳で見せ場連発!青葉賞制覇&国枝栄氏との感動再会!
中央競馬のG2・青葉賞(芝2400メートル)が25日、東京競馬場で行われ、武豊騎手騎乗の4番人気ゴーイントゥスカイが勝利し、5月31日に行われるG1・日本ダービーの優先出走権を獲得しました。武豊騎手にとって、この勝利はただの勝利以上の意味を持つものとなりました。
ゴーイントゥスカイ、好時計で完勝!
ゴーイントゥスカイは、まずまずのスタートから中団外目を追走。直線では残り200メートルで先頭に立つと、後続馬の追撃を封じ、上がり33秒4の脚でゴール板を駆け抜けました。武豊騎手の巧みな騎乗が光る一戦でした。勝ちタイムは2分23秒0。
武豊×国枝栄、伝説のコンビが再び
直前の10レースでは、武豊騎手がJRA通算1123勝を誇るトクシーカイザーに騎乗。この馬は、今年の3月3日をもって調教師を定年引退し、ヘルパー厩務員に転身した国枝栄氏の担当馬でした。競馬界が誇るレジェンド2人がパドックで並んで歩く光景は大きな話題となり、多くのファンを感動させました。
武豊、57歳でも衰えを知らない!
青葉賞の勝利に続き、最終12レースも勝利し、春の東京競馬開幕戦を大いに盛り上げました。見せ場たっぷりの57歳・武豊騎手には、X(旧Twitter)などのSNS上で競馬ファンから感服のコメントが続々と寄せられています。「武豊の日やん…」「この人凄すぎるでしょ」「武豊n度目の全盛期突入か」「ねえ見た!?あれが武豊!」「やっぱ競馬は武豊」など、その活躍ぶりに多くのファンが熱狂しています。
コントレイル産駒が重賞初勝利
ゴーイントゥスカイは、父コントレイル、母ゴーイントゥザウィンドウ(母父タピット)の血統。この勝利で、コントレイル産駒が初の重賞勝利を飾ることとなりました。今後の活躍にも期待が高まります。