衝撃の転身!名伯楽・国枝栄元調教師が美浦・小島茂之厩舎で新たなスタート!
競馬界に衝撃が走りました。JRA通算1123勝という輝かしい実績を誇る国枝栄元調教師(70歳)が、定年退職後、なんと美浦・小島茂之厩舎の補充員として再出発することを発表しました。
2頭の三冠牝馬を育てた名伯楽
アーモンドアイ、アパパネという、競馬ファンなら誰もが知る2頭の三冠牝馬を育て上げた国枝先生。1971年の日本ダービー馬ヒカルイマイをきっかけに競馬の世界に足を踏み入れ、東京農工大学農学部獣医学科を卒業後、1978年から調教助手を務めました。1989年に調教師免許を取得し、1990年に開業。JRA・G1レース22勝を含む重賞70勝という圧倒的な成績を残しました。
「馬を取ったら何も残らない」引退後の決意
異例の転身の背景には、国枝先生自身の強い思いがありました。昨年末頃から今回の転身についてアイデアを温めていたそうで、「自分で馬を担当してやるのも面白いと思うんだよね。俺から馬を取ったら、何も残らないからな」と、馬への愛情と競馬への情熱を語っています。
ネット上でも話題沸騰!
このニュースはSNS上で大きな話題を呼んでいます。「国枝先生、どんだけホースマンなのさ」「スーパーバイザー的なポジション?」「めちゃくちゃカッコいいな。そんな選択なかなか出来ひん」「パドックで馬をひくときの観客エグそう」「国枝先生が入るなら小島茂之厩舎の馬は迷ったら買いやで」など、国枝先生へのリスペクトと小島厩舎への期待の声が多数寄せられています。中には「国枝先生『せや!調教師引退してもうたけど厩務員ヘルパーでダービー目指せばええんや!』ということやろかしら?」といったユーモラスなコメントも。
競馬界に新たな風を吹き込むか
大物調教師から厩舎スタッフへの転身は、競馬界に新たな風を吹き込むかもしれません。国枝先生の経験と知識は、小島厩舎の馬たちにとって大きな力となるでしょう。今後の国枝先生の活躍、そして小島厩舎の快進撃に目が離せません。