町田ゼルビア、ACLエリート決勝は前半0-0!強豪アルアハリとの激戦、後半戦に期待!
サウジアラビアで開催中のアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝で、町田ゼルビアがアルアハリ(サウジアラビア)と対戦。前半はスコアレスで折り返しました。
大アウェーの雰囲気と相手の強力オフェンス
初出場の町田ゼルビアにとって、決勝の舞台は完全アウェー。スタジアムはアルアハリのクラブカラーである緑色で埋め尽くされ、地元サポーターの大声援が町田を包み込みました。相手は、ガレーノ、トニー、マフレズといった強力な3トップを擁し、その攻撃力は試合前から警戒されていました。
谷晃生と昌子源がピンチを救う!
前半13分には、ガレーノがDFの裏を抜け、カウンターから決定的なチャンスを作られましたが、GK谷晃生がビッグセーブを披露し、ピンチを切り抜けました。さらに、同32分にはDF昌子源が体を張ったブロックでゴールを阻止するなど、町田の守備陣が粘り強いプレーを見せました。
後半戦への期待
前半はアルアハリの猛攻を耐え忍び、無失点で折り返した町田ゼルビア。後半戦では、攻撃陣も積極的に絡み、勝利を目指して戦うことが予想されます。町田ゼルビアがACLエリートの頂点に輝くか、今後の展開から目が離せません!