町田ゼルビア、ACL準決勝へ決意!「まずは無失点」望月選手が勝利への自信
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)準決勝で、町田ゼルビアは21日(日本時間22日未明)にサウジアラビアのジッダでアルアハリ(アラブ首長国連邦)と対戦します。試合を前日に行われた記者会見で、町田の望月選手は「点の取り合いは目指していない。まずは無失点で試合を運び、積み上げてきたものを発揮すれば勝てる」と、堅守を軸にした勝利への自信を語りました。
アルアハリ戦に向けての戦略
町田は、直近の準々決勝で地元のアルイティハドを1-0で破り、準決勝進出を決めました。この勝利について、黒田監督は「自信になった。Jリーグを通じて高めてきた守備をしっかりと出し、セットプレーから得点を」と、守備の強化とセットプレーの成功を勝利への鍵としています。特に、準々決勝でロングスローから得点した場面を参考に、セットプレーからの得点を積極的に狙う姿勢を見せています。
望月選手のコメント
望月選手は、アルアハリ戦に向けて「無失点」を目標に掲げ、チーム全体の守備意識の高さを示しました。攻撃的なチームも多いACLにおいて、まずは失点を防ぎ、その上でチャンスを活かすという、堅実な戦術が町田の強みと言えるでしょう。日本から遠く離れた地での戦いとなりますが、町田ゼルビアの挑戦に期待が高まります。