【2027年中学受験】ONETES最新偏差値公開!開成・桜蔭は78、難関校の合格ラインを徹底分析
2027年度中学受験を見据える小学生の皆さん、そして保護者の皆様へ。ONETES(旧首都圏模試センター)が公開した最新の2027年中学受験予想偏差値4月版を徹底分析します。合格率80%の偏差値や、難関校の日程別偏差値マップを分かりやすく解説!最新情報をチェックして、受験戦略を立てましょう。
ONETES(ワンテス)とは?合格ONEテストの開始
ONETESは、2026年3月に社名を「ONETES(ワンテス)株式会社」に変更しました。また、これまで年6回実施していた合判模試は「合格ONEテスト」へと名称変更・アップデートされています。小6を対象とした第1回「合格ONEテスト」は4月19日に実施予定です。詳細については、
男子難関校の偏差値一覧(2月1日)
2月1日入試の男子難関校の偏差値を見てみましょう。開成が78とトップ。続いて麻布と渋谷教育学園渋谷が76、海城、駒場東邦、武蔵、早稲田、早稲田実業、慶應義塾普通部、巣鴨(算数)が74となっています。広尾学園や開智日本橋なども、特待コースを含め、72~73と高い偏差値を維持しています。
男子難関校の偏差値一覧(2月2日)
2月2日入試では、聖光学院が78でトップ。渋谷教育学園幕張が77、渋谷教育学園渋谷が76と続きます。栄光学園は75、慶應義塾湘南藤沢(4科)は74。広尾学園(医進サイエンス)や桐朋、本郷なども、72~73と難易度の高い学校として挙げられます。
男子難関校の偏差値一覧(2月3日)
2月3日入試では、筑波大附駒場が78と最高偏差値を誇ります。早稲田が76、海城と筑波大学附属が75。浅野や慶應義塾中等部、都立小石川なども74と高い偏差値を記録しています。
女子難関校の偏差値は?
女子難関校では、桜蔭が78とトップ。合格率80%の偏差値は、学校や日程によって異なりますので、志望校の情報をしっかりと確認しましょう。
偏差値はあくまで目安!総合的な判断が重要
偏差値は、合格可能性を測る上での重要な指標の一つですが、あくまで目安として捉えましょう。学校の教育方針や雰囲気、お子様の個性や学習状況などを総合的に考慮し、最適な学校選びをすることが大切です。ONETESの偏差値マップを参考に、戦略的な受験対策を進めていきましょう。