東大合格者数全国7位の超進学校出身!高橋成美さんの高校時代は「スケート5時間、勉強5時間」
フィギュアスケートペア“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組の金メダル獲得を解説した元フィギュア選手の高橋成美さん(23)が、自身の高校時代について語りました。16日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」での発言が話題になっています。
超進学校・渋幕でのユニークな学校生活
高橋さんは、偏差値76の難関校渋谷教育学園幕張高から慶大総合政策学部に進学。2025年の東大合格者数は75人で全国7位という名門校での生活について、「自調自考が大原則で、自分で調べて自分で考える自立した生活」と説明しました。校則がほぼなく、染髪やネイルも自由だったとのこと。
さらに、チャイムがなく、生徒自身で時間管理をする必要があったり、修学旅行が現地集合・現地解散という驚きのシステムだったことも明かされました。
スケートと勉強を両立!驚きのタイムマネジメント術
「勉強も頑張っていた?」という質問には、「スケート5時間、勉強が5時間くらいですね」と回答。テレビも見ていたと話し、「いろんなことを同時にやるのが得意」だと語りました。「スケートをしながらテストのことを考えたり、暗記するものとか。その方が結構、集中してできたりしました」と、効率的な勉強法も披露しました。
高橋さんの驚きのタイムマネジメント術は、多くの学生にとって参考になるかもしれません。努力と集中力で、スケートと勉強の両立を実現した高橋さんの高校時代に注目が集まっています。