鳥取県大山に現れた「幸運のダブルレインボー」が話題沸騰!濃密な色彩にSNSが感動
鳥取県の雄大な自然を背景に現れた、濃くはっきりとした二重虹(ダブルレインボー)が、SNS上で大きな話題となっています。思わず目を疑うほどの美しさに、多くの人々が感動のコメントを寄せています。
驚きの光景を捉えた写真が話題に
X(旧Twitter)で「@karakky0918」さんが投稿した写真は、執筆時点で16万件を超える表示数を記録。「本当にすごい光景!」「美しい一コマ…ありがとうございます」といったコメントが相次いでいます。まるで大山にレーザービームが放たれたかのような、インパクトのある光景が広がっています。
撮影者は語る、これまで観た中で一番濃い虹
写真家である@karakky0918さんは、これまでも虹を積極的に撮影してきたそう。今回のダブルレインボーは、雨が降る中、西の空の明るさや雲の流れを観察し、虹が出る可能性を予測して撮影に臨んだとのことです。
「最初に出てきた時、思わず『めっちゃ濃い』と独り言を言うぐらいに驚きと感動がありました」と語るように、これまで数十枚の虹の作品を撮ってきた中でも、最も濃く、鮮やかな虹だったそうです。空全体を虹の色が包み込むような、圧倒的なスケール感だったと振り返っています。
ダブルレインボーは幸せの象徴?
ダブルレインボーは、古くから幸運の象徴として親しまれています。鳥取県の大山に現れたこの美しい光景は、多くの人々に希望と感動を与え、SNSを通じてその喜びが広がっています。絶景を求めて、鳥取県を訪れる人も増えそうです。