「織田くん級の早泣き」りくりゅう木原、会見冒頭で“即号泣”!金メダルペアの感動引退会見
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手(木下グループ)の引退会見が28日、都内で行われました。会見冒頭から木原選手の涙が止まらない様子が話題を呼んでいます。
会見冒頭から涙!木原選手の感情が溢れ出す
会見が始まると、三浦選手が挨拶を始めた途端、木原選手は涙をこらえることができませんでした。三浦選手は「もう泣かないで、泣かないでぇ」と笑顔で木原選手を制止しましたが、ハンカチで目元をぬぐう木原選手の姿に、会場からは温かい拍手が送られました。
ライブ配信で会見を見守っていたファンからは、X(旧Twitter)を中心に「木原くん初っ端から泣いている!」「木原選手泣くの早い」「挨拶5秒で泣き出す木原くん」など、驚きと感動の声が多数寄せられました。なかには、元フィギュアスケート選手の織田信成さんの名前を挙げ、「木原くんが織田くん」「織田くん級の早泣き」とコメントするファンもいました。
“りくりゅう”の絆、金メダルへの道のり
2019年夏にペアを結成した三浦選手と木原選手は、数々の苦難を乗り越え、今月17日にインスタグラムで引退を発表しました。会見にはテレビカメラ約25台、報道陣100人以上が集結し、その人気ぶりを裏付けました。
会見では、2人が金メダルを獲得するまでの道のりや、お互いへの感謝の思いを語り、会場全体が感動に包まれました。引退という決断に至った経緯についても触れられ、今後の新たな挑戦への決意表明もありました。
三浦選手と木原選手の今後の活躍を、多くのファンが応援しています。