五輪銅メダル中井亜美選手のスマホケースに挟まれた懐かしの「アイカツ!」グッズが話題!
ミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケート女子シングル銅メダルを獲得した中井亜美選手(17歳)のスマホケースに挟まれた2010年代のグッズが、SNSで大きな話題を呼んでいます。
日本スケート連盟の公式インスタグラムで発覚
日本スケート連盟の公式インスタグラムが24日に更新され、同じく銀メダルを獲得した坂本花織選手(25歳)とのツーショット写真が公開されました。車内でリラックスした様子が写し出された写真ですが、注目を集めたのは中井選手の手元に置かれたスマートフォン。
挟まれていたのは人気アニメ「アイカツ!」のグッズ
スマートフォンの本体と透明なケースの間に挟まれていたのは、2010年代に人気を博したデータカードダスや、アニメ作品「アイカツ!」のキャラクター神崎美月と、作品内のユニット「Soleil(ソレイユ)」のステッカーでした。中井選手の幼少期に流行したアイテムであり、多くのファンから共感の声が上がっています。
SNSの反応は?
SNSでは、「スマホケースに美月さんとSoreilが入っていて親近感が湧く」「アイカツ入れてる!!」「亜美ちゃんのスマホ?のアイカツのシール懐かしすぎ」「初代アイカツ世代だよね」といったコメントが多数寄せられています。銅メダル獲得の喜びはもちろんのこと、中井選手の意外な一面を知ることができ、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました。
五輪メダリストの飾らない魅力
坂本花織選手の銀メダル、中井亜美選手の銅メダル獲得という素晴らしい結果に、多くの人々が祝福を送っています。飾らない魅力を持つ中井選手のスマホケースに挟まれたアイカツグッズは、彼女の親しみやすさをさらに感じさせるエピソードとして、今後も話題になりそうです。