鍵山優真、新衣装が話題!宇野昌磨を彷彿とさせるデザインで五輪フリーに挑む
フィギュアスケート男子の鍵山優真選手(20)が、ミラノ・コルティナ五輪のフリー本番で着用する新衣装を披露し、そのデザインが大きな反響を呼んでいます。2月13日(現地時間)の公式練習で初めてお披露目された衣装は、淡いブルーを基調にゴールドの装飾が施された気品あふれる一着。
宇野昌磨選手との“既視感”
この衣装を見たファンからは、「宇野昌磨選手の『トゥーランドット』の衣装に似ている!」という声が多数寄せられています。実は、鍵山選手がフリーで滑る『トゥーランドット』は、宇野選手が2018年の平昌五輪で銀メダルを獲得した際に使用した楽曲と同じ。宇野選手への憧れを公言している鍵山選手が、同じ曲で同じような衣装を着用してオリンピックの舞台に立つことが、多くのファンの心を打ちました。
SP2位発進!逆転の可能性は?
ショートプログラム(SP)で103.07点を獲得し、首位のイリア・マリニン選手(米国)とわずか5.09点差の2位につけた鍵山選手。フリーでの逆転は決して簡単ではありませんが、射程圏内と言えるでしょう。オペラの名曲『トゥーランドット』を武器に、鍵山選手は金メダルを目指します。
過去の偉業を胸に
2006年トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川静香さん、2018年平昌五輪で銀メダルを獲得した宇野昌磨選手など、イタリアで開催された五輪で輝かしい成績を残した日本人選手たち。鍵山選手も、過去の偉業を胸に、新たな歴史を刻むべく、フリーに臨みます。
男子フリーは現地2月13日(日本時間14日)に行われます。鍵山選手の熱い滑りに期待しましょう!