【京王杯SC】セフィロ惜しい2着!騎手コメント&レース結果を徹底分析
5月12日(日)に東京競馬場で行われた京王杯スプリングカップ(G2)。惜しくも2着に終わったセフィロをはじめ、各騎手のレース後コメントをまとめました。10代~30代の競馬ファンに向けて、レースのポイントや今後の展望を分かりやすく解説します!
セフィロ、勝利目前!三浦騎手のコメント
セフィロは、好位置から直線に向き、最後まで勝ち馬に食らいつきましたが、わずかに届かず2着。騎手の三浦騎手は「完璧に走ってくれました。この馬場である程度位置を取らないといけないので、返し馬をしっかりとやったぶん、位置を取るのは楽でした。最後は勝ち馬の二枚腰にやられました」と、惜敗を振り返りました。次走での巻き返しに期待しましょう!
上位入賞馬の騎手コメント
3着マイネルチケットの横山武騎手は「返し馬からおとなしくて、あまり覇気が感じられなかったです。舞台適性が合っていたぶん、頑張れたのだと思います」とコメント。4着ラケマーダの原騎手は「前めにいった方が好走するパターンだと思ったので、ポジションを求めていきました。コーナーでやる気が一瞬なくなりそうになったが、直線で進路がクリアになるともうひと踏ん張りしてくれました」と、積極的なレース展開を振り返りました。
その他騎手のコメント
5着シリウスコルトの田辺騎手は「初めての1400メートルでゲートもちゃんと出てくれたし、いい感じで競馬ができました」と、距離適性への手応えを語りました。また、8着ファンダムのルメール騎手は「勝った馬の後ろでスムーズな競馬だった。直線で伸びかけたが、坂を上ると反応がなかった。敗因がよくわからないね」と、課題を残した様子でした。
10着ヤブサメの武豊騎手は「この馬に18頭立てでは厳しいかな。東京だとばらけないですからね」と、展開面での不利を指摘。12着カンチェンジュンガのディー騎手は「後ろからしまいを生かす形で外を回してほしいとのリクエストでした。ただ、外に出せず、真ん中からよく伸びていますが、前が止まらなかった」と、レースの流れを悔やみました。
今回のレースは、展開や馬場状態など、様々な要素が絡み合った結果となりました。今後の競馬ファンにとって、より一層レース分析の面白さを感じられる一戦だったのではないでしょうか。