サイクル安打達成の丸山和郁、監督が明かす途中交代の理由
プロ野球セ・リーグ、ヤクルト対DeNAの試合で、サイクル安打を達成したばかりのヤクルト・丸山和郁選手が、途中交代となりました。試合後、池山隆寛監督がその理由を明かしました。
丸山の状態と監督の判断
1日のDeNA戦でサイクル安打を達成し、チームの勝利に大きく貢献した丸山選手。この日の試合では「1番・右翼」で先発出場し、3打数2安打と結果を残していました。しかし、6回の守備から並木選手と交代となりました。
池山監督は試合後、「昨日随分走ったんで、もう今日、足がつってきてるっていうところだった。明日もあるので、無理させられないと思いまして、並木選手に代えました」と説明しました。連戦での負担を考慮し、今後の試合に備えて丸山選手を休ませる判断となりました。
サイクル安打から一夜明け
丸山選手は1日のDeNA戦で、史上73人目、78度目となるサイクル安打を達成。5安打4得点という活躍で、チームを勝利に導きました。この日の試合では、その勢いは見られませんでしたが、監督の思いやりのある采配で、今後の活躍に繋げることが期待されます。
神宮球場での試合は、ヤクルトがDeNAに6-5で勝利し、ヤクルトは7勝目を挙げました。