ダノンバーボン、惜しくも5着!ケンタッキーダービーで見せた一瞬の閃光にネット「勝ったと思った」「痺れた」
5月2日(日本時間3日)にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で開催された、世界最高峰の競馬レースケンタッキーダービー(G1・ダート2000メートル)に、日本代表として挑んだダノンバーボン(牡3歳、栗東・池添謙一調教師)が、5着という結果でフィニッシュしました。
4角先頭!勝利を確信した一瞬
伏竜Sを制覇し、3戦3勝で臨んだダノンバーボンは、好スタートから3番手で流れに乗りました。そして、4コーナーで力強く先頭に立つ場面があり、「勝った!」と期待が高まる展開となりました。直線では後続を引き離しましたが、最後はアメリカのゴールデンテンポ(牡3歳)らに差され、惜しくも5着となりました。
ネット上で興奮の声
レース後、SNS(X(旧Twitter))では「ダノンバーボン」「ケンタッキーダービー」といった関連ワードがトレンド入り。多くの競馬ファンから、「ダノンバーボンが4角先頭立ったとき、勝ったと思うたよ」「ダノンバーボン…夢見た!最高の2分間をありがとう」「ダノンバーボンの4角先頭が痺れた」といった、惜しみない応援コメントが寄せられました。
レース結果
1着:ゴールデンテンポ(牡3歳、米国)
2着:レネゲイド(牡3歳、米国)
3着:オシェリ(牡3歳、米国)
5着:ダノンバーボン(牡3歳、日本)
今回の結果は、日本競馬界にとって新たな挑戦の糧となるでしょう。ダノンバーボンの素晴らしい走りは、多くのファンの心に刻まれました。