衝撃!テーオーエルビス、米G1制覇!坂井瑠星騎手が世界に名を刻む!
競馬界に衝撃が走りました!日本馬テーオーエルビス(牡4歳)が、現地時間5月3日にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で開催されたG1・チャーチルダウンズステークス(ダート1400m)を制覇しました!鞍上は、矢作芳人調教師の弟子である坂井瑠星騎手。
矢作調教師「完璧な騎乗!経験の成せる業」
「うまく乗った。経験の成せる業かな」。矢作調教師は、坂井瑠星騎手の騎乗を絶賛しました。これまでフォーエバーヤング(牡4歳)などを世界各地のG1レースに送り込み、数々の勝利を重ねてきた矢作調教師は、坂井瑠星騎手にも海外経験を積ませてきました。「本当に経験の成せる業かな、と思う。今まで積んできた経験に、度胸もあるよな」と、坂井瑠星騎手の成長を笑顔で語りました。
高柳調教師「瑠星を乗せてもらってね」
テーオーエルビスを管理する高柳大輔調教師も、坂井瑠星騎手の活躍を喜んでいます。高柳調教師は、開業前に矢作芳人調教師の厩舎で研修を受けており、「彼の熱意はすごい。ドバイの頃から(今回の遠征の)話は聞いていて、瑠星を乗せてもらってね。うちにいた時に海外へ一緒に行った経験が生きてくれていればうれしい」とコメント。今後のさらなる飛躍に期待を寄せています。
今後の活躍に注目!
今回の勝利で、テーオーエルビスと坂井瑠星騎手のコンビは、世界競馬界での存在感をさらに高めました。今後の2人の活躍から目が離せません!